こんにちは、3歳と0歳の2児を育てる、みかままです。

先日北棟のリヨン広場で開催された、親子でワクワクが止まらないイベントに、0歳を連れて行ってきたのでレポします!

2月17日・18日の2日間、北棟2階のリヨン広場が、夢のような「ダンボールの国」に大変身!
トレッサ横浜と認定NPO法人びーのびーの共催の「ダンボールらんど」が開催されました。

会場はまあるい形。中にはダンボールの作品、お絵かきコーナー、そしてハイハイ期の赤ちゃんも安心、じゅうたんが敷かれた「ベビーコーナー」まで完備されています。
ベビーカー置き場があるのも、ありがたかったです~

入口には、大人も余裕でくぐれる立派なダンボールの門が!
乳児連れの私もテンションが上がりました。

0歳11か月の娘、ダンボールの世界へ!
会場内には、自由にお絵かきできる「タワー」や、色紙を丸めて作る「くしゅくしゅドーナツ」など、創造力をくすぐる仕掛けがいっぱい。

   

靴を脱いで上がれるじゅうたんスペースでは、0歳のわが子も楽しそうでした。

どなたかが作っていた、ひもで引っ張って遊べるダンボールの動物を気に入ったようで、じゅうたんの上を上手にお散歩させていました。

 

メインとなるダンボールエリアには、子どもならハイハイで進めるトンネルがあり、中をのぞくと飾りも付いていました。これは楽しそうでした~


さらに、本格的なドア付きのお家や、輪投げコーナーも。なんと「モップ」までダンボールで再現されていて、そのクオリティに驚きです!

スタッフがいる安心感
会場には各所にスタッフさんがいました。子どもが主体的に遊び、想像力を広げられる環境作りをサポートしてくれます。
「これ作りたい!」という気持ちを大切に見守ってくれる大人がいるって、とっても心強いですよね。

会場の周囲には子育て情報のリーフレットコーナーもあり、遊びのついでに役立つ情報をゲットできました。

 

赤ちゃんから小学生、大人まで夢中になれる「ダンボールらんど」。
年に2回開催されているそうです。
今度は3歳の長女も連れて、姉妹で楽しめたらいいなーと思いました。

 

※記事内の情報は、取材当時のものです。
とれおんパークブログ隊 びーのびーの
文章・写真 みかまま