北棟2階にオープンしたばかりの「フレーベル館 Kinder Platz(キンダープラッツ)」を見学してきました!

スタッフの方のとても丁寧なお話を聞きながら、たくさんのおもちゃなども見せていただきました。

まずは、今回、6つの遊びのスペースをお伝えしましょう〜音符

絵本で有名なフレーベル館が、「きづく ひろがる あそびの広場」をテーマにした子どもたちのための絵本と遊びの広場としてオープンした「キンダープラッツ」。
来年、創業110年を迎えるにあたって新しい子どもの育ちへの関わりを‥とのことで企画された施設で、このトレッサ横浜店が第1号だとのことですき


場所は、北棟2階、エルブレスさんの奥ですキラキラ


施設内は6つのスペースに区切られていますが、もちろん壁はなく、奥まで見渡せます。
照明も優しくて、なんだか落ち着く感じ♪


床は、ご覧の通り弾力のある材料でできていて安心。
おとなも、歩いてみるとなかなか気持ちがいいんですよ。


まず、入り口近くの6ヶ月〜2歳くらいの小さな子ども向けのスペースは「ぼうけんのしま」。


床はふかふかで、ちょっと転んでも大丈夫。
様々な形状のものが置いてあって、ハイハイの子どもも上ったり、つかんだり‥


さわって、動かして、あれれ?と興味をもったり‥単純ですが、ひとつひとつよく考えられた遊びの道具が配置されています。


柔らかいブロックや毛糸のおもちゃなどなど‥自由に遊べる広いスペース。


いちばん奥にはボールプール!ここは小さい子専用だから、ゆっくり遊んでネハート2


3歳〜6歳くらいの子ども向けの「くものうえのツリーハウス」は‥


こんなに広いボールプール!
真ん中には滑り台があり、子どもが上ったり滑ったり。
プールはご覧の通りの広さなのでザックザック歩くだけでもとっても楽しいんですkyu
施設内の遊具は、公園や幼稚園のものと同じ安全基準でつくられています。


壁面には、こんな仕掛けが!
プールのボールを投げ入れたり置いたりすると、コロコロ〜★

よく見ると、ひとつひとつに磁石がついていて、ほら、手で外すことができるんです!!
自分で自由に組み合わせてルートをつくって遊べる‥
スタッフの方は「決まりきった形ではなく、子どもたちの創造性や主体性を大事にしたい」とおっしゃっていましたが、それって本当に大事なこと。
子どもから思いがけない面白い遊びが飛び出すかもしれませんね。


こちらは「のびのびはらっぱ」!


思いっきり身体を動かして遊べるスペースです。


でこぼこの平均台(?)の上を歩いたり、飛び越えたり、つなげて遊んだり、自由自在!
乗る、走る、バランスをとる‥遊びながら、身体が感覚をつかんでいくんですね。


パネルをつなげて自由な形をつくって‥身体をつかった創造!
そうそう、子どもって、箱をつくって中に入って遊ぶの好きなんですよね〜=3


このマットは、実は柔らかいトランポリン!乗ってみると、優しくボヨンボヨンと弾みます。
通常のトランポリンのように堅い縁もないし、弾みすぎないので安心手


壁には柔らかいマットが並んでいるので、こちらも安心。


さて、次は「あそびのまち」。


この日は、プラスティックの部品でいくつもの大きな「町」がつくられていました。
万が一のパーツの誤飲のために3歳以上を推奨年齢としていますが、保護者が見守っていれば〜3歳のお子さんでも手
ゆるやかに見守りながら楽しく遊ばせてあげたいですネ。


どれとどれを組み合わせたら何ができるかな?子どもたちの想像がどんどん広がりそうき


奥には、こんな素敵なダイニングキッチン♪


お料理遊びって、女の子も男の子も関係なく人気があるんですよね〜。
付き添いのママやパパに手料理をふるまって(笑)楽しい時間♪


積み木も、このたくさんの量!
いっぱい積んで並べても大丈夫!広いスペースなので遠慮はいらないヨピース


こちらの壁面にも、磁石で付くたくさんの幾何学形が!これは楽しい〜〜矢印矢印


子どもたちは、自分で遊びたいおもちゃや道具を見つけて、どんどん広げて‥
ママたちは、いっしょにつくったり遊んだり、側でゆっくり見守ったり。


「もりのアトリエ」は、落ち着いて遊ぶ空間。


子どもたちはもちろん、ママやパパたちもいっしょにものづくりを楽しむことができます。
ここでは、創作系のワークショップなども開かれますはれ


工作や、絵を描くための道具はみんな揃っていますよ〜!


筆先が丸くなっている子ども用のマーカーはフレーベル館のオリジナル。
元々、幼稚園向けの教材販売からスタートしたとのことですが、1921年に日本ではじめてクレヨンを販売したのもフレーベル館なんですって!


スタンプをつかってペタペタ‥自由に作品をつくったら、お土産に持ち帰ることができますDocomo72


最後は、絵本がいっぱいの「おはなしのひろば」。


各年齢に合った600冊もの絵本があちらこちらに置かれていて、どこで読んでも自由!!造形作家であり、絵本作家である松村太三郎さんワールドがギュッと濃縮されている素敵な空間です。

身体をつかって遊ぶ、じっくり芸術活動、ゆっくり好きな絵本を選んで‥
今日は何をしようかと、それはもう楽しみになるキンダープラッツ。

子どもたちの興味の様子をみて、そっとサポートしてくれるスタッフさんも側にいてくれるし、ママやパパがホッとする空間でもあるような気がしますコーヒー

次回は、おもちゃの紹介をします♪

(とれおんパークブログ隊 びーのびーの hirom)